【ウイイレ2022】eFootball™の収益化モデル(課金要素)について

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はなび
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どうも、はなびです。

大ヒット間違いなし!!!

今回は「eFootball™」の収益化モデル(課金要素)に焦点を当てて解説・予想します。

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基本プレー無料にした理由

「eFootball™」は基本プレー無料です。

この判断は大正解だと思います。

近年、コンシューマーゲーム業界においてもこの新しいゲームモデルが注目を浴びています。代表作としてFortnite(フォートナイト)は、2018年に56億2800万ドル(約6200億円)、2019年に42億2100万ドル(約4600億円)の収益を上げる大ヒット作品となりました。

コナミはフォートナイトを開発・運営しているEpic社のゲーム収益化モデルを参考にして、新たな挑戦をするのだと思います。

類似しているゲームモデルは以下です。

基本プレー無料
多くの人が無料でゲームを遊べる。プレイヤー人口の拡大はヒット作の大前提です。

クロスプラットフォーム
デバイスの垣根を越えることはゲームからソーシャルなツールへと飛躍します。

クラウドサービス(SaaS型)
必要なものを必要なだけ。プレイヤー1stの考えは共感を得ます。

「Pay to Win」から「Free to Win」へ
課金額で差が出るゲームは好まれません。全プレイヤーが平等に遊べるゲームこそ全世代共通で親しまれます。

 

eFootball™の収益化モデル

「eFootball™」の収益源は以下の3本柱になると予想します。

DLC追加コンテンツ

これまでのウイイレでは様々なゲームモードがパッケージに含まれていましたが、今後はDLC(ダウンロードコンテンツ)としてクラウドサービス(SaaS型)の追加購入が可能になります。

DLC追加コンテンツ価格を予想します。

  • マスターリーグ=1,100Coin
  • ビカムアレジェンド=550Coin
  • オンラインCO-OP=550Coin
  • チームプレー=550Coin

このくらいの金額であれば、気軽に遊んでみたくなりますよね。

 

マッチパス(有料)

これまでのウイイレではガチャ課金により経済力の差でプレイヤーに大きな戦力差が生まれていましたが、今後はプレーをすればするほどマッチパスによりチーム強化を図ることが出来ます。

マッチパスは特定期間内の試合消化やチャレンジ達成によって報酬を獲得できる仕組みで、無料版と有料版が提供されるはずです。

価格は1,000coin前後と予想します。

マッチパス(有料)のほうがより多くの報酬を得られ、尚且つ報酬で得られるゲーム内通貨を差し引けば実質無料になることが予想されます。イメージとしては以下のようなものです。

マッチパス(有料)を購入するほうが断然お得に感じるものになるはずです。

 

サブスクリプション

「マッチパス(有料)+ゲーム内通貨」を得られる少額の定額サービスが販売されると予想します。

 

大ヒットする為に必要なこと

フォートナイトを参考にした収益化モデルについては完璧だと思います。

そして「eFootball™」のプレイヤー人口を維持・拡大させるために必要なことは。

ゲーム性です

イニエスタとピケに期待しましょう…

では、今回はこの辺で。


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コメント

  1. イニちゃんとPKがどんなことをしてくれるのか楽しみですね

    • ユキさん、2020はイニちゃんのアドバイスが上手く反映されなかったので今回はうまくいくと良いですね(^^)

  2. プレー時間が少なくても課金で補える、課金が少なくてもプレー時間で補えるような方法にしてほしいですね。
    プレー時間は比較的少ないけどもたくさん課金はできる、課金は少ないがプレー時間はたくさんある、その中間層等いろんな人がいます。
    各層で大きな戦力差が生まれないといいですね。

    • ななしさん、素晴らしい意見。その通りですね!
      有料のマッチパスを2種類(1,000円&3,000円)販売して高額なマッチパスは試合数の消化を少なく報酬を獲得できる仕組みが設けられると良いですね(^^)

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