【ウイイレ2020】BAL #02 ロベルト・バッジョ物語〜監督との確執〜

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〜この物語はイタリア北部の小さな田舎町カルドーニョに生まれ育ったサッカー少年の壮大なるサッカー人生を描くものである。〜

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信頼を勝ち取るために

デビュー戦でハットトリックの活躍をしたロベルト・バッジョであるが、次の試合ベンチ外となり憤りを感じていた。

どうやら、僕はまだ監督からの信頼を得ていないようだ。

プロの厳しさ

僕のチームはメンバー発表を当日にメールで通知するシステムになっている。(せめて前日に貰えれば良いのだけど…)

ベンチにすら入れなかった…

カルチャトーレの現実は厳しい。

「いったい何がダメだったのか?」

直接そんな質問を監督にするのは、僕のやり方ではない。

・前線での守備を怠らない
・ワンマンプレーに走らない

僕が苦手なことを自問自答してみたが、どれもピンと来ない。

 

そして、その日のヴェローナは負けた。

 

僕がやるべきこと

次の試合のメールでは、僕はベンチメンバーに選ばれた。

後半から出場のチャンスが訪れる。

 

僕がやるべきことは1つだ

 

ゴールを決めること。

余計なことは考えない。
苦手なことはやらない。
得意なことで成果を出す。
信念を貫くことが大事だ。

 

信頼の獲得

更に次の試合のメールで、僕はスタメンに復帰することが出来た。

ちなみに今日のメンバー表という謎の連絡手段があるらしいが、僕はその見方をまだ知らない。寧ろそれが気になって集中できない…

 

僕はどんな時もチームを勝利に導いた。

試合後、チームメイトに「今日のメンバー表の存在について」質問したのは内緒の話だ。

 

その後、監督は僕をスタメンで起用しつづける様になった。

 

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セリエA2019-20前半戦

順位表

前半戦が終了する頃には、勝点50でチームは単独首位に立っていた。

個人成績

カップ戦を含め20試合で、13ゴール・13アシストという記録は出来過ぎた記録に思える。

能力値

少しだけ成長した様にも感じるし、変わっていない様にも感じる。

評価

前半戦の得点王・アシスト王となった僕の評価はうなぎのぼりとなってしまった。

とても、ありがたいことに。

欧州サッカー専門チャンネル「フライデースポーツナイト・セリエAダイジェスト」では、「イタリアの若きファンタジスタ」として僕の特集番組が組まれた。

スポーツ新聞ガゼッタ・デロ・スポルト紙では、「最優秀選手の最有力候補」として紹介された。

 

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新たなステージへ

僕の元へあるメールが届いた。

意外かもしれないけれど…もう僕は次のステップに向かおうと思う。

 

イヴァン・ユリッチ(監督)

は僕を亡き者にしたかった。

しかし、それは無理だった。

 

果たして、どうなる?

フィオレンティーナの返答は?!

 

第三話につづく

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コメント

  1. 凄い&凄いですね
    動画も楽しく拝見させていただきました
    フィオレンティーナでどうなるか?次回を楽しみに待ってます⤴️

    代表にもでてくるんでしょうねぇー

    • 通りすがりのおっさんさん、ありがとうございます。アズーリに選ばれるのも時間の問題ですね!1994年アメリカW杯のユニフォームで望みます。

  2. はなびさんが演出する
    バッジョが怪我をしなかったらの世界線はここですか?

    • こちらの世界では怪我なく順調です。
      …ただフィオレンティーナに…過去をいじった故に起きた歪みのか…(笑)

  3. 動画のシュートおしゃれ過ぎからのカズダンス!最高です^^
    観ながら思わず唸ってました!笑

    • バッジョっぽくゴール決めるの楽しいです!
      最近1onよりビカムアレジェンドハマってます。

  4. こんにちは。
    この記事が最近の楽しみのTWです。
    94年のW杯のユニですか!メチャメチャ楽しみです。
    あのうなだれた後ろ姿が様になるのはバッジォだけですよねぇ。

    • TWさん、こんにちわ。
      お名前から学生時代に憧れたヤマハ・TWを思い出しました(^^)
      ご想像の通りの例のユニフォームを仕込みましたので後はアズーリに選ばれるのを待つばかりです!

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