ども、はなびです。
当ブログをご覧頂く皆さんであればご存知かと思いますが、エミリアーノ・サラ選手(28)が1/21に行方不明となりました。
サラ選手が消息不明に
今季のリーグ1🇫🇷ナントでの活躍が認められプレミアリーグ🏴カーディフ・シティに移籍が決まった矢先の出来事です。チーム合流のためにフランスからウェールズに移動中のイギリス海峡にて消息不明となりました。
サラ選手本人が残した最後のボイスメッセージの内容が無念でなりません。
「弟たちよ、調子はどうだ?」
「弟よ、僕は死んだ。ナントでたくさんやることがあって、こっちに来ていたんだけど」
「いま僕の乗っている飛行機が落ちそうだ。カーディフに行くところだった」
「明日から新しいチームでトレーニングが始まる予定だった。果たしてどうなるだろうか。家族みんなの調子はどうだい?」
「もし1時間半後に僕から何の連絡もなければ……誰かが僕を探すために手配されるかどうかも分からない。見つけることはできないだろうから。だけど……父さん、僕はいまどれぐらい怯えているだろう?」
事故発生から約2週間が経過した3日未明には海底から機体の残骸が発見されました。
状況からすれば生存は絶望的ですが、残された家族のためにもサラ選手が見つかることを祈るばかりです。
繰り返される飛行機事故
サッカー選手を乗せた飛行機事故(※)は後を絶ちません。サッカーファンにとっても辛い出来事です。この様な悲劇を繰り返さないよう切に願います。
※メデジンの悲劇
2016年ラミア・ボリビア航空のチャーター機に乗っていた77人のうち、6人のみが救助された。「シャペコエンセ」関係者のほかに、記者が21人乗っていたという。選手で生存していたのは僅かに3名のみ。
※ミュンヘンの悲劇
1958年マンチェスターユナイテッドのチャーター機の乗員乗客44名のうち、23名が死亡した。そのうち選手は死亡8人、重傷7人。
追悼の意を込めて
シャコペエンセの事故が起きて以降は追悼の意を込めた多くのウイイレユーザーがmyclubのチームセレクトにシャコペエンセを採用しました。
私はmyClubのチームセレクトをサラ選手が在籍したナントに変更しました。
サラ選手よ永遠に
ウイイレでエミリアーノ・サラ選手は存在します。
今後もサラ選手は生き続けます。
ウイイレとサッカーファンの心の中で。
pray for sala
では、今回はこの辺で。
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