【ウイイレ2019】#46 監督選びのすゝめ

PES2019

ども、はなびです。

今回の議題は監督選びの大切さです。

対人戦で勝つのに最も重要なのはプレイヤーの操作スキルで間違いないのですが、採用する監督で補える部分が多々あるなと感じています。
完全個人的な意見ですが比率でいうと7:3くらいはあると思います。
(プレイヤースキルがないほど監督選びは重要度が増す)

7=プレイヤースキル
3=監督

手前味噌になりますが、フェルナンドサントスを使っていた時はレート850近くまでトントン拍子で勝つことができました。
その後、監督を変えてしまい全く勝てなくなりレートを100ほど失い…現在に至ります。

監督を替えすぎるのはお勧めできませんが、そもそもコレクションするのが好きな私のmyclubには現在は20名ほど監督が在籍しています。

今回はウイイレ強者達がオススメする監督をすぐに獲得するミーハーな私の監督コレクションを紹介をしたいと思います。

まずはじめに理想の監督となるフォーメーションとコンセプトの理想値を書いておきます。

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理想の監督像

フォーメーション
・前線 2トップ or 3トップ
・中盤 トップ下あり
・守備陣 4バック

攻撃コンセプト
・攻撃タイプ=カウンター
・ビルドアップ=ショートパス
・攻撃エリア=中央
・ポジショニング=フォーメーション重視
・サポート距離=3〜5(近め)

守備コンセプト
・守備タイプ=フォアチェック
・追い込みエリア=中央
・プレッシング=アグレッシブ
・ディフェンスラインの高さ=8〜10(高め)
・コンパクトネス=8〜10(高め)

なかなか全ての条件が合致する監督はリストアップされませんが日々理想の監督を探し求めています。

 

それでは・・・
監督コレクションの発表に移りたいと思います。

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監督コレクション(2トップ監督)

・ディエゴシメオネ(クリスト バルブエナ)
ウイイレで最も利用ユーザーが多い監督だと思います。特に守備が苦手な方におススメです。中盤2ボランチでしかもリトリートなので裏ケアが苦手な方でも守備ができます。コンセプトはボランチにディフェンシブ、両サイド選手にハードマークをつけて攻撃意識1上げがトレンドです。ラインが高いオフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

・フェルナンドサントス
今作で飛躍的に人気が出た監督です。攻撃が苦手な方にオススメです。フォーメーションが2トップ+トップ下+両サイドハーフの5人で攻撃時に人数をかけれるので様々な崩しを演出出来るともいます。守備はラインが高くフォアチェック+アグレッシブなのでプレスが早いのが特徴的です。1ボランチですがアンカーを起用してコンセプトに両サイド選手にハードマークをつけて裏ケアだけしておけば守備陣の枚数の少なさは気になりません。追い込みエリアが中央のディフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

・マルセリーノ
シメオネの攻撃タイプがポゼッション版の監督です。ディフェンシブ戦術にすれば追い込みエリアがサイドに変わるだけでシメオネとほぼ同じ。せっかくマルセリーノ使うならオフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

・ジョルジェジェスズ
フェルナンドサントスに似て攻撃の枚数が多いのが特徴です。フェルサンと異なる点は攻撃エリアがサイド且つポジショニング流動的なのでカウンター時に前線が外に開いてしまう為、クロスからの得点が多い方向けの監督です。ディフェンスラインが高いオフェンシブ戦術が個人的にオススメです。監督解任により現在は存在しないかも⁈

・ファンハエゼブラウク
基本的にシメオネとコンセプトは同じでなので守備のし易さに加えて、サポート距離が短くなりショートパスが繋ぎやすく攻撃がし易い新注目の監督です。コンセプトはシメオネと同様で良いです。攻撃エリア中央のオフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

・アレクサンデルゾルニゲル
基本的な事ですがハーフウェアラインより前に配置されるCMFはOMFに変更可能です。つまりこの監督は3OMFが採用できる唯一の存在です。2トップ+3トップ下で中央突破し易いので攻撃に関してはオススメです。あとポゼッションは流動的の方が良いのでその辺も評価高いです。ただラインの高さとコンパクトネスが4と非常に低いので守備が弱点です。ポジションエディットで初期位置を高く中央に密集させて攻撃意識も1あげておいて後は操作スキルでカバーするしかありません。少しでもラインとコンパクトネスが高いオフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

・バルミロロヘル
2トップ+2トップ下で中央突破し易く、且つ2ボランチで守備も安定するためバランスの良い監督です。ラインの高さとコンパクトネスがもう少し高ければ良いのですが。中央突破を対策されたらサイドバックのディフェンシブを外して攻撃参加するのも良いですね。

・フィッシャー
初期監督の2トップとトップ下だけで攻撃する全盛期のミランのフォーメーションの監督です。3枚のボランチの存在で守備が安定するので、個人技が得意で少ない枚数で崩せて守備重視の方には良いですね。コンパクトネスが高いディフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

 

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監督コレクション(3トップ監督)

・ユルゲンクロップ
3トップでポゼッション型のハイラインの監督です。まさにクロップらしいコンセプトです。代名詞とも言えるゲーゲンプレスはスタミナ消費が激しいのでビハインド時の後半にでも。3トップのポゼッションは相手にすると個人的に嫌なタイプです。サポート距離が近くコンパクトネスが高いディフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

・エルネストバルベルデ
クロップと同じく3トップでポゼッション型のハイラインの監督です。違いはポジショニングがフォーメーション通りという点です。ディフェンシブ戦術にすると流動的になるので1人で二役の監督ですね。ポゼッションの場合は裏抜けが少なくなる点を補う為に流動的のディフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

・ロペテギ(セシリオトゥナル)
3トップでカウンターのフォアチェックアグレッシブの監督です。攻撃エリアと追い込みエリアがサイドな点が残念なのですが、相手にすると相性が悪いのかとても苦手な監督です。
尚ロペテギはレアル監督就任につきスペイン代表監督をW杯直前に解任されレアルでは成績不振で既に解任された可哀想な奴です。(自業自得とはこういう事)

・エウゼビオハリクスタン(ホセ イバン インセンガ)
3バックにウイングバックと3トップを3-4-3の形にした攻撃的なフォメーションが特徴の監督です。相手が2トップなら3CBで対応出来ますが3トップだと厳しいかもです。高いラインでハイプレスでボールを奪取するか、相手にワイドに来られてもCBを出来るだけ外に釣りださせない様にコンセプトにサイドの選手のハードマークかウイングバックの対応が必要です。オフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

・カルロスケイロス(ヴィコルドスサントス)
3トップの2ボランチでカウンターショートパス中央フォーメーション重視でリトリートアグレッシブのなかなか理想的な監督です。攻撃に関しては神コンセプトだと思います。ただ、守備コンセプトはラインが低くてリトリートなのでズルズル下がってしまってミドルシュートを打たれないように操作でプレスをしっかりしなければなりません。ラインが高さだけ気になるけど、オフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

・ヨアンアンデルセン(ガウェインケテルビー)
3CFが採用できる監督です。CFとSTの組み合わせは自由(2CFと1STが好み)ですが中央に3枚を密集できるので中央突破し易くて攻撃は申し分ないと思います。問題なのはコンパクトネスの低さです。守備選手間の距離が広くなり、いわゆるハーフスペースを使われまくるので適切なポジショニングに配置する操作スキルが必要です。

・グレンデブーク
3トップの2ボランチでカウンターショートパス中央フォーメーション重視でフォアチェックアグレの理想的なコンセプトの監督です。欲を言えばラインとコンパクトネスがもう少し高ければ完璧です。この監督はカウンタータイプの私の3トップフォメーションのファーストチョイスです。ビルドアップ=ショートパスのオフェンシブ戦術が個人的にオススメです。

 

 

もしも監督に迷われている方にとって少しでも参考になればと思います。

では、今回はこの辺で。


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