
どうも、はなびです。
結局、守備の上手い人が強い!
先週から今週(5/14(金)〜5/20(木))にかけて、たくさんの方とフレマをする機会を頂きました。
対戦した皆さんありがとうございました!
そして「アドバイス下さい」なんて事を言って貰える事も多く…お節介焼きの私にとっては嬉しい限りです。
特に 守備のアドバイスを求める方が多かったのですが…実際に試合をしてみると、守備自体はとても上手い方ばかりでした。
ただ、そんな方々でも割と共通していたことはビルドアップの失敗からカウンターで失点するケースでした。
なので、今回はビルドアップ成功の掟について解説したいと思います。
ビルドアップの失敗例
まずビルドアップの失敗例からです。
1番多いのは、ボール奪取直後に不用意な中央への縦パスをカットされるパターンです。
ここで縦パスをカットされてしまうと、味方DF陣が攻撃への切り替えでポジショニングをサイドに開いていたりするので、失点のリスクが非常に高くなります。
恐らくほとんどは、レーダーを見ずにビルドアップを焦ってしまっていることが原因です。
ビルドアップ時は落ち着いて※レーダーを見てフリーな選手を探しましょう。
※あまりに落ち着きすぎると相手FWのプレスの餌食になりますので気を付けて。
ビルドアップの第1優先
ビルドアップの第1優先ルートはFWへの楔です。
基本的にまずFWの選手がフリーかどうかをレーダーで確認します。フリーなら角度を付けて斜めの縦パスを入れるのが理想的です。
このビルドアップが成功すればチャンス、失敗しても相手陣内でのボールロストです。リスクは低いでしょう。
ビルドアップの第2優先
ビルドアップの第2優先ルートは中盤への繋ぎです。
FWの選手にパスコースが見つからない場合は、中盤でフリーの選手を目視で確認して繋いでいきます。
1本目のパスは慎重に、なるべくグラウンダーパス(×パス)で繋ぐことをお勧めします。
ビルドアップの第3優先
最後は少し極端ですが、、ビルドアップの第3優先ルートはクリアです。(◻︎クリア)
前線のパスコースが見つからず、後ろで回して奪われるくらいならクリアしておく方が良いので。
ビルドアップに失敗しない為の極論ですので。宜しくお願いします。
最後に
ビルドアップのコツはこれに尽きます。
レーダー確認
そしてビルドアップが上手くなれば、そのうち相手のビルドアップのパスカットを狙える様になります。
要するに、今回の記事内容は巡り巡って守備のアドバイスでした。
では、今回はこの辺で。
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コメント
はなびさんこんにちは。
この記事を読んで、ビルドアップにスルーパスを使い過ぎている事に気付きました。一本目ヴィエラにスルーパスで良く奪われているなぁと汗
ビルドアップの掟、肝に銘じておきます!ありがとうございます!
カレラさん、参考になってよかったです。
そうですね!一本目にスルーパスを使うと相手中盤のマークは外せても相手DF陣に前に来られるとカットされてしまうのでなるべくリスクを犯さず慎重にビルドアップするのがベストです(^^)