【ぐだサカ観戦記】ウエストハムvsチェルシー~2021-22プレミアリーグ第15節~

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はなび
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どうも、はなびです。

第15節のMVPはマウントです。

本コラムはチェルシーのプレミアリーグでの試合を中心としたぐだぐだサッカー観戦記録です。

プレミアリーグ第15節の対戦相手はウエストハムユナイテッドであります。

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フォーメーション

ホームチーム:ウエストハム
監督:デイヴィッド・モイーズ
フォーメーション:3-4-2-1

アウェイチーム:チェルシー
監督:トーマス・トゥヘル
フォーメーション:3-4-1-2

プロローグ

チェルシーはチルウェル、コヴァチッチ、チャロパー、カンテが怪我で欠場。ハマーズとのミラーゲームをどう制するかに注目したい。

ウェストハムは現在4位と今期は台風の目となる。ズマ→ライス→アントニオの強固なセンターラインでお得意のジャイアントキリングがなるか。

観戦記録

モイーズハマーズに対する驚き

これが本当にモイーズの率いるチームなのか?と疑ってしまうほどに、ウエストハムの変幻自在なシステム変更には驚きが隠せない。この試合では3-4-2-1からスタートして3-4-1-2、3-1-3-3、4-3-3、5-2-1-2へと様々なシステム変更を行った。

アントニオとソーチェクが厄介

今季トップに起用されて結果を残すミカイルアントニオ。ポストプレーとサイドに流れるプレーが特徴的。ミカイルアントニオがサイドに流れれば、3列目からソーチェクがゴール前に走り込むのだから、これはもう手がつけられない。

ジョルジーニョよりメンディが心配

チェルシーにとっては勿体ないシーン。完全にジョルジーニョのミスであるが、メンディがその責任を感じていたように伺えた。失点後のプレーでは明らかに精彩を欠いた点が心配。心のケアを。

マウントのゴラッソに一同驚愕

後半55分に魅せたマウントのランニングスーパーダイレクトウルトラミドルボレーシュートには一同驚愕したであろう。マウント半端ないって。

マズアクのよく分からないゴール

後半85分のマズアクのゴールは本当によく分からない。あれがシュートだったのか?ミスキックだったのか?いずれにせよ、あの状況であの振りの少なさでシュートを狙っていたのならロナウジーニョをも超える天才で間違いない。(どう考えてもミスキックだろうけど…)

試合結果

3-2
ウェストハム VS チェルシー

得点者(アシスト):28’チアゴシウヴァ(ジャシュ)、39’ランシーニ PK、43’マウント(ジャシュ)、55’ボーウェン(ツォウファル)、87’マズアク

エピローグ

チェルシーが複数失点をしたのはこの試合が初であり、順位も一気に3位へと転落したダメージは大きい。だがプレミア王者になるためには越えなければならない壁。負けた試合の次の試合できちんと立て直せるかどうかが優勝のカギを握る。

ウエストハムの強さは本物。ちょっとラフプレーが多い気もするが、インテンシティの高さは抜群でカウンターの迫力は凄まじい。大物食いにしてやられてしまった。ライスの強さとインテリジェンス溢れるプレーには魅了されてしまった。あと天才マズアクも。(笑)

観戦スコアノート

メモはびっしりと。

では、今回はこの辺で。


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